『五月病』とは?





一般定義付け

『五月病』とは新入生や新社員が環境に適応できずに思い悩む病のこと。
新しい環境によって生じた悩みは全て『五月病』です。



アオクサ定義付け

自分の人生について深く考えずにはいられない病のこと。
夢から覚めたものがかかる
この病にかかるのはとても喜ばしいことである。








友達がいない


期待にむねを膨らませ、大学に入学。

『友達たくさんできるかな〜?』

『彼女なんてできちゃったりして!?
グフフ!グフフ!』

なんて理想を描いて大学に入学した人も多くいるでしょう。

ですが、理想なんてものは実現するはずがありません。

理想とは頭の中だけにしか存在できないものなのです。

多くの理想を描いていた者が発症する病があります。

そう、『5月病』です。

ぼくも入学してすぐに『5月病』に苦しめられました。

入学前に思い描いていた理想と現実のギャップに苦しむのです。

入学前は『友達たくさん作って、大学生活エンジョイしてやるぞ!』

とか『合コンしまっくって女の子はべらせてやるぞ!』

とか思っていたのですが、なかなかうまくはいきませんね。

友達なんて人っ子一人できやしませんよ。

友達の多い大学生は合コンをして女を侍らせているのでしょうね。

あ〜いやだ、いやだ

ぼくと同じように五月病にかかっている方も多いのではないのでしょうか?

この病の症状は様々ですが、一番多い症状は

『大学に馴染めない』だの、

『友達ができない』と言ったものでしょう。

これらのことについて書いていきましょう。



大学に馴染めない


そもそも『大学に馴染む』というのはどういったことをいうのでしょうか?

友達が多くいる?

彼女がいる?

明るくなる?

これらは全て正しいし、間違っています。

では『大学に馴染む』というのはどういったことなのでしょうか?

答えは大学生の自分を肯定することです。

肯定できるのであればどんな状態であっても構いません。

例えば、私の場合

暗いし、友達もいないし、女の子を侍らせているわけではありません。

アオクサいことを考えたり、本を読んだり、映画をみたりしているだけです。

ですが、大学生である自分を肯定しています。

なぜ肯定できるのか?

それは大学生とはそういうものだと自分の思考を変えたからです。

人は理想と現実のギャップに苦しみます。

ですが現実を理想に近づけてしまえば、

その苦しみは消えます。

それどころか理想と現実が近づいたことに幸福感を感じるのです。

自分の価値観に苦しめられるなら、その価値観ごと変えてしまえばいい。

簡単なことですね。

ではいかにして価値観を変えるのか。

これまた簡単なことです。

前進し続ければいい。

なんらかの行動を続けるうちに現実が理想に変わるのです。

私の場合は本を読みまくったり、アオクサいことを考えまくったり、映画を観まくったりしている内にそれらの行動が喜びへと変化していきました。

そうすることによって大学生である自分を肯定し、

大学に馴染むことができたのです。