『優しさ』とは





一般定義付け



思いやりがあること。
また思いやりがあり、誰もが不快にならない対応をすること。



アオクサ定義付け



自らを守るためのもの。
優しさを持って他人と接することで敵ができるのを防ぐ。





優しい人とは

あなたも見かけたことはありませんか?

誰にでも優しい人を。

美智子『ちょっとA君酔っちゃったから車で迎えにきてくれない?』
優二『わかったよ!今から行くから待っててね!』

または

拓男『ちょっとお前パン買ってこいよ!』
優二『わかったよ拓男君!いますぐ買ってくるよ!』

と言ったような会話に観られる優二のような人です。

彼は何事に対しても怒ることはありません。

人のいうことになんでもしたがってしまいます。

彼は客観的にみれば優しい人でしょう。

ですが優しい人というのは良いものでしょうか。

ぼくはそうは思いません。

優しい人というのは、自分のことばかり考えるエゴイスティックな生き物なのです。



なぜ優しい人はエゴイスティックなのか



なぜ優しい人はエゴイスティックなのか。

それは自分のために優しくしているからです。

『優しくするのは人のためだろうが!バカめ!』

とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

ですが考えてみてください。

人に優しくすることで得られるメリットを。

そのメリットとは。

人に優しくすることで敵が増えないということです

あなたの周りにいる優しい人を思い浮かべてください。

きっとあなたはその人に対して敵意を持ってはいないはずです。

優しさを用いる人間は優しさによって利益を得ているのです。

優しい人はこのことを意識できていないかもしれません。

ですが、気づかずうちに優しくあることの恩恵を受けているのです。

だから彼は優しくあり続ける。

得をする行動は繰り返されるのですから。