友達とは



一般定義付け

友達とは親しくなった人のことをいう。


アオクサ定義付け

友達とは一緒にいて心地の良い相手のことである。
なので恋人や妻が友達を兼ねていることもある。


友達ができない

大学で友達ができなくて悩んでいる方は多くいると思います。

そしてその中には中学や高校の頃には友達が多くいた方も含まれているでしょう。

大学では友達が作りづらいのです。

ではなぜ大学では友達が作りづらいのか?

理由は簡単です。

大学で友達を作るには積極性が求められるからです。

中学や高校ではクラスがあったり、部活に入るのが当たり前のような雰囲気があったりと、友達を作りやすい環境が大人によってお膳立てされていました。

なので積極性がなくても友達を作ることは簡単にできました。

しかし大学にはそんな大人はいません。

クラスもなければ、部活やサークルなんぞに入らなくても良いのです。

なぜなら大学生はもう大人だからです。

大人なのだから友達なんぞ自分で勝手に作れということなのでしょう。

今まで甘やかされてきた高校生には酷かもしれませんが、大学とはそういう場所なのです。

積極性がなければ友達なんぞできないのです。


積極性があれば友達はできるのか?


しかし積極性があったからといって必ずしも友達ができるわけではありません。

仮に積極性がもの凄くある大学生がいたとしましょう。

この人は多くのサークルに入り、多くの人に話しかけまくります。

そうしたらこの人には多くの知り合いができるでしょう。

しかし友達(一緒にいて心地の良い相手)ができるかといったらわかりません。

というのも友達ができやすいかどうかは人によるからです。


友達ができやすい人とは

友達ができやすい人とは自分の世界がない人のことです。

または自分の頭で物事を考えない人のこととも言います。

彼らの価値観は似通ったものなので、誰とでも仲良くすることができます。

なので友達ができやすい人と言えるでしょう。

人生の意義が楽しむことなのだとした、これはとても素敵なことです。



友達が出来づらい人とは

一方で友達が出来づらい人もいます。

確固たる自分の世界を築きあげている人です。

こういった人たちは価値観が似通った人が少ないです。

なので友達が出来づらいと言えるでしょう。

適当に合わせることで表面上の友達ならできるかもしれませんがね。


そもそも友達は必要なのか

そもそも友達は必要なのでしょうか?

結論から言いましょう。必要です。

なぜなら友達がいないと、とてもさみしいからです。

また、友達がいないことにとらわれてしまうからです。

例えば、ぼっちの人が食堂で楽しそうにしている人たちに対して『クソ!馬鹿どもが!』とネットに書き込むようなあれですね。

そのようなくだらないことにとらわれていては時間の無駄です。

大学生であれる時間は限られているのです。

時間は有効に使いましょう。

こんなブログを読んでいる人に言っても仕方がないのですが。



今友達がいない人へ

今友達がいない人はおそらく確固とした自分の世界がある人なのでしょう。

自分の世界があるということはとても素敵なことです。

いつかあなたの世界を理解し、尊重してくれる人が現れるといいですね。

私がその人かもしれないって?

女を貢げば友達になってやりますよ!